
競馬の歴史は古く、最初はイギリスで16世紀に行われたのが、記録されているものでは一番古いものだそうです。その後、競馬はイギリスを始めとして、ヨーロッパに広がり、17世紀にはアメリカやカナダでも行われるようになりました。 日本の競馬の歴史は意外と浅く、西洋式の競馬が行われるようになったのは20世紀からです。それまでは日本中央競馬会が行う中央競馬と、起源をさまざまにしている地方自治体が行っている地方競馬がばらばらに行っていました。そして国営化されたのは、1946年になります。それから、今のような競馬が行われるようになりました。 それまではさまざまな自治体でバラバラに行われていて、統一感はなかったのですが、この1946年に国営化されたことで、競馬にまつわるトラブルが避けられ、一時あった競馬の排斥運動も収まりました。 そして今現在のスタイルの競馬が行われるようになったのです。そして近年になると、オグリキャップなどの人気競走馬も登場し、今まで男性ばかりだった競馬ファンの中に、女性ファンも入り込むようになり、さらに競馬は人気を持つようになりました。